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SIT 湘南工科大学 ロボット同好会

湘南工科大学ロボット同好会です。

マシンのことについて1 byワズドル

どうもお久しぶりです。
ワズドルです。
 
いい加減にブログの更新をしろと後輩に言われたのでします。
 
いろいろとネタはあるのですが前から新機体について書くと言って書いていなかった気がしたのでそのことについて書いていこうと思います。
長くなりそうなので何回かに分けて書いていきます。
 
最初のコンセプトは、アッカーマンとセンターピボットを簡単に切り替えられるマシンというのがコンセプトでした。
未だにアッカーマンとセンターピボットどちらが良いのかっていうのがわかっていないのでそれを試したかったのです。
それと縦構造と普通のサンドイッチ構造を比べたかったので今回はサンドイッチにしました。
あとは無難に低重心と高剛性を意識しました。
 
ま、最初の考えはそんなところでした。
 
確かそんな考えを10月ごろには出していたのですが設計に本腰を入れたのは11月の中旬頃でした。
南関東地区大会には完成させたかったのですが大会開催までに1ヶ月も無く時間がなかったのでアッカーマンとセンターピボットの切り替えはやめにしました。
いろいろ考えを削って設計をして大会の1週間くらい前には設計が終わってシャーシの削りだしも数日前に出来たのですが、情けないことに南関東地区大会には間に合わなかったので骨組みのマシンだけ持っていきました。
 
最終的には、無難なサンドイッチ構造のアッカーマンのマシンになりました。
 
こんな感じ
 
スペックは
 
フロントのトレッド    155mm
リアのトレッド 165mm
車高    49.6mm
地上高 5.7mm
駆動モーター 指定モーター
駆動ギア比 60:8
サーボギア比 75:1
 
シャーシはt1.5のカーボンのサンドイッチ
サーボのメインギアはPOMの板から削り出し
 
一旦ここで区切ります
次回に続く